全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会

スポーツ

全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会

ぜんにほんじょしゆーすあんだーふぃふてぃーんさっかーせんしゅけん

日本サッカー協会が主催する、U-15年代の女子サッカーの選手権大会。

1997年創設。当初は都道府県・地域の選抜チームが参加して行われていた大会だったが、2005年から単独チームによる大会となった。

開催時期は毎年8月上旬。2010年までは福島Jヴィレッジで開催されていたが、2011年以降は大阪J-GREEN堺で開催。

大会方式

2011年

全国9地域の代表16チームが参加。16チームを4組に分けて1回戦総当りのリーグ戦を行い、各組の首位4チームが決勝ラウンドに進出する。決勝ラウンドは4チームによるトーナメントで争われる。

2012年〜

参加チーム数が32に増加。ノックアウト方式トーナメントで争われる。