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スポーツ

全北現代モータース

ちょんぶくひょんでもーたーす

[英文表示] JEONBUK HYUNDAI MOTORS FC

[ハングル] 전북현대모터스축구단

全北現代モータースは、大韓民国全羅北道全州市本拠地とするサッカークラブKリーグKリーグクラシック)所属。

ホームスタジアムは全州ワールドカップ競技場

1993年、完山ピューマ創立。

1994年、全北バッファローに改称。

1994年、現代自動車の出資を受け全北ダイノスに生まれ変わる。

1997年全北現代ダイノスに改称。

2000年5月、全北現代モータースに改称。

2006年、AFCチャンピオンズリーグ初優勝。同年のFIFAクラブワールドカップに出場したが、5位に終わる。

2009年、Kリーグ初優勝。

2011年9月27日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝、セレッソ大阪とのホームゲームにおいて、全北サポーターが「日本の大地震をお祝います」と東日本大震災で被害に遭った日本を中傷する横断幕を掲げ、これにセレッソ側が抗議して横断幕撤去されるという事件が起きた。この件についてセレッソAFCに抗議文を提出し、全北側は謝罪した。

李東国が所属。かつては日本でも活躍した金度勲尹晶煥マグノ・アウベスボッティ朴東赫曹宰榛金承龍林裕煥らが在籍していた。

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