スマートフォン用の表示で見る

疎外論

一般

疎外論

そがいろん

疎外(そがい)とは、人間が作ったもの(商品・貨幣・制度など)

が人間自身から離れ、逆に人間を支配する状態、

またそれによって、人間が人間性を失う状態をいう。

疎外 - Wikipedia

疎外論図式】

ドイツ哲学におけるヘーゲルフォイエルバッハ、初期マルクス

に代表される思考図式。

本来は人間がもっていたはずの本質が、社会関係によって

その人間から離れてしまい(外化=疎外)、逆にその人間を

支配するようになる、といった構図のこと。

(波状言論S改p37)