倉賀野宿

地理

倉賀野宿

くらがのしゅく

中山道六十九次のうち江戸から数えて12番目の宿場日光へ向かう日光例幣使街道が分岐している。かつては江戸時代烏川を利用した舟運搬の河岸があった。長さ11町38間(約1.2km)で、上町、中町、下町があり、中町が中心地だった。現在の群馬県高崎市倉賀野町にあたる。