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倉沢愛子

読書

倉沢愛子

くらさわあいこ

東南アジア社会史研究者。1946年生まれ。

70年、東京大学教養学部卒業。79年、同大学院国際関係研究科博士課程修了。88年、コーネル大学Ph.D.取得。摂南大学教授を経て91〜93年、インドネシア日本大使館に専門調査員として勤務。帰国後、名古屋大学教授を経て現在は慶応義塾大学経済学部教授。

92年、『日本占領下のジャワ農村の変容』でサントリー学芸賞受賞。著書に『二十年目のインドネシア』『女が学者になるとき』などがある。