早稲田大学出版部

読書

早稲田大学出版部

わせだだいがくしゅっぱんぶ

学校法人早稲田大学大学出版部

早稲田大学教員の著書をはじめ、幅広い出版活動を行っている。所在地は東京都新宿区西早稲田1-9-12-402。

1886年明治19年)に『講義録』を発行し通信教育を開始したことがその起源である。当時の印刷部門は独立し、その後秀英舎と合併大日本印刷となった。なお、1986年(昭和61年)10月に『早稲田大学出版部100年小史』 (ISBN 4-657-86027-5) が刊行されている。大学出版部協会設立時から2008年(平成20年)まで会員であったが、現在は所属していない。2009年(平成21年)に刊行を開始した「早稲田大学学術叢書」シリーズを含む年間50点余りの書籍を出版している。また、2011年平成23年)11月には「早稲田大学ブックレット <震災後>に考える」シリーズの刊行を開始した。