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一般

相鉄8000系電車

そうてつはっせんけいでんしゃ

相模鉄道電車鉄道車両

1990年12月から登場した。

21世紀になっても通用する車両」をコンセプトに製作され、新7000系以来のフルモデルチェンジ車となった。車内はロングシートのほかに、新7000系7755編成(グリーンボックス)で試作されたセミクロスシートが一部車両で導入された。

車外の行き先表示器は製造された時期により、幕式のものと3色LED式(赤・黄緑・橙表示)のものが存在する。2000年代後半より初期の幕式のものはフルカラーLED式のものに交換が進んでいる。車内の車端部にはLED式の案内表示器が取り付けられ、さらに8710編成以降の車両はドアチャイムも取り付けられた。LED案内表示器もこの時ドア上に移動している。

下回りはVVVFインバータ制御(日立製作所製)で、1C8M制御。

多くの特徴が相鉄9000系電車へ引き継がれている。

1999年まで製造され、現在10両編成12本120両が在籍。なお、2004年の事故により1本が廃車となっている。

2007年以降、新コーポレーションカラーの「相鉄ブルー」と「相鉄オレンジ」の塗装(10000系基準)に順次塗り替えられている。