相鉄9000系電車

一般

相鉄9000系電車

そうてつきゅうせんけいでんしゃ

相模鉄道の電車・鉄道車両

1993年1月から登場した。

相鉄8000系電車日立製作所で製作されたのに対し、こちらは東急車輛製造で製作された。内装は8000系とほぼ同じだが、車体は大きく異なる。車体全体に白色(ライトグレー)塗装がされているのも特徴。また、MGなどの部品を6000系から流用している。

9704編成からはドアチャイムを装備*1しており、車内LED表示器もドア上に移設されている(それ以前は車端部)。車外の行き先表示器は1次車の10両編成2本のみ幕式、他はLED式である。

VVVFインバータ制御を採用(メーカーは東洋電機製造相鉄の慣習では、新製車は日立改造車は東洋だったが、この車両の登場でこの慣習は消えた)。

2001年まで製造され、現在10両編成7本70両が在籍。なお、相鉄8000系と相鉄9000系はほぼ同時並行で増備された。

2007年以降、新コーポレーションカラーの「相鉄ブルー」と「相鉄オレンジ」の塗装(10000系基準)に順次塗り替えられている。

*1:これ以前の編成も取り付け工事が行われた