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総合車両所

一般

総合車両所

そうごうしゃりょうじょ

JRで、電車区や列車区などと工場を統合したもの。車両の留置や仕業検査などの日々の管理から、重要部検査*1や全般検査*2、更新などの大規模な作業までまとめてこなす。

※:http://lavender.system.nitech.ac.jp/cgi-bin/rl_term.cgi?%60impiptにおいて、

・重要部検査《じゅうようぶけんさ》〔important parts inspection〕

 車両の検査のうちのひとつで,鉄道会社によっても異なるが,およそ3年ごとあるいは車種によって定められた走行距離に達した車両について,車両工場で行う定期検査。走行装置;ブレーキ装置などの主要な部分を解体して行う。略して要部検査または要検または重検ともいう。

   TGY:313

との記述を発見してしまいました。「およそ3年でも4年以内でも同じ」という見方もあるかもしれませんが、ちょっと鉄道に関しては詳しくない私にこの項目の信憑性をこれ以上チェックするのは不可能です。どなたか信頼できる記述(たぶん、JRの場合、とかそういう単語が落ちているだけだと思うのですが)に訂正した上で※以降を削除していただけないでしょうか?

*1:台車、集電装置、制動装置、計器などの機能の動作を解体して検査する。検査期限は4年以内かつ走行キロ60万km以内

*2鉄道車両について、台車、集電装置、制動装置、計器などをはじめ、すべての機能の動作を解体して検査する。検査期限は8年以内