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スポーツ

走幅跳

はしりはばとび

陸上競技の跳躍競技の種目の一つ。英語ではLong Jump。

助走をつけて踏み切り、最も遠くまで跳んだ選手が優勝となる。砂場に残された痕跡の踏切板に最も近い場所を着地点とし、踏切板から着地点までの距離が記録となる。記録が同じだった場合には、2番目以降の記録で順位が決まる。全ての選手に3回の試技機会が与えられ、3回目までの試技で上位8位までに入った選手にはさらに3回の試技が許される。4回目以降は試技順が変更になる。踏切板を踏み越した場合、赤旗が上がってファウルとなり記録は無効となる。踏切板には踏み越したかどうか判定がしやすいように、粘土板が取り付けられている。

カール・ルイス朝原宣治走幅跳にもエントリーする短距離のスプリンターや、同じ跳躍競技の三段跳と兼任する選手もいる。