足立修一

社会

足立修一

あだちしゅういち

1958年8月23日 - )

広島弁護士会所属の日本の弁護士(登録番号:22102、司法修習43期)。京都大学法学部卒。安田好弘岩井信とともに光市母子殺害事件被告人弁護を担当。

足立事件

1996年、広島県大竹市足立がスピード違反により検挙された際、「規制速度が実勢とかけ離れており、速度超過は違法ではない」と主張し、反則金の納付を拒否、刑事事件へと発展した。弁護士被告人となった事件として、当時マスコミで大きな話題となった。初審・控訴審ともに足立の主張は退けられている。