足立智美

音楽

足立智美

あだちともみ

1972年1月25日生まれ。音楽家

早稲田大学哲学科卒。1993年より、パフォーマー/コンポーザーとして活動を始める。以来、即興演奏、パフォーマンス、現代音楽作品の演奏、作曲、楽器の創作、サウンド・インスタレーションなど幅広い領域で活動。日本ではほとんど唯一の音響詩の演奏家でもある。また94年から97年にかけてパフォーマンス・シリーズ「音、あるいは耳について」を企画、実験的な音楽、音響活動を紹介する。共演者としてはブッチ・モリス、ジョン・ローズ、大友良英、千野秀一、劇団黒テント伊藤キムなど。96年から97年にかけて鍵盤ハーモニカアンサンブル「P-ブロッ」のメンバー。96年からフォーク・バンド「インセクト・タブー」のメンバーとしても活動。97年から「ハモらない合唱団」である「足立智美ロイヤル合唱団」を主宰。99年から2000年は「音楽工作所」を企画し、パフォーマンス、コラボレーション実験音楽を幅広く取り上げる。現在はヴォイス、コンピュータ、自作楽器群によるソロ演奏及び、ダンサー山田うんとのユニット「VACA」での公演を中心に活動。批評家として芸術全般に関する文章を新聞、雑誌に寄稿。CDにソロ「ときめきのゆいぶつろん」、足立智美ロイヤル合唱団「ぬ」、「よ」がある。東京在住。