速記本

読書

速記本

そっきぼん

落語講談速記で記し、書物にしたもの。明治維新後、日本語速記法によって記されたそれら速記本は、話し言葉に近い文体で書かれているため、大衆に広く親しまれ、言文一致運動の大きな推進力となった。