村崎太郎

アート

村崎太郎

むらさきたろう

1961年山口県光市生まれ。父は途絶えていた「猿まわし芸」を復活させた、「周防猿まわしの会」の村崎義正

1978年、初代次郎と共に猿まわしの修行をはじめる。『反省!』ポーズで全国的な人気者に。

1989年に初代次郎が亡くなるも、「その死を無駄にしないためにも」と、二代目次郎の調教をはじめる。

1991年には、動物芸では初めての文化庁芸術祭賞を受賞。

1992年、米国での活躍が認められ、アメリカ連邦議会から日本伝統芸の称号を受ける。

1998年には、親とはぐれた小猿をモン(現三代目次郎)と名付け、二代目次郎と共に育てる。

2003年に二代目次郎を亡くしたのち、2005年3月、三代目次郎の襲名披露をし、さるまわしという芸に挑戦しつづける

2015年日光猿軍団の土地建物を購入し、日光さる軍団をオープンした。