村上”ポンタ”秀一

音楽

村上”ポンタ”秀一

むらかみぽんたしゅういち

ドラマー。

1951年1月1日、兵庫県西宮市生まれ。O型


日本を代表する名ドラマーの一人。

セッションドラマーとしての参加作品数は10,000枚を超えると言われる程で、まさに日本音楽界の重鎮とも呼べる存在である。

彼がレコーディングに参加したアーティストをざっと挙げるだけでも、沢田研二泉谷しげる氷室京介吉田美奈子近藤房之助大貫妙子山下達郎角松敏生等、日本の超一流アーティストがずらりと並ぶ。


1972年、フォークグループ「赤い鳥」に参加(同時期に大村憲司赤い鳥に参加している)。

その後、大村憲司らとともに五輪真弓のサポートバンドだった「エントランス」、大村憲司林立夫小原礼、ジョン山崎らとの「バンブー」、大村憲司小原礼、是方博邦との「カミーノ」などのバンドで活躍する*1

1993年には自身のバンドである「PONTA BOX」を結成。1995年にはモントルージャズフェスティバルにも出演し、大好評を得た。なお、1stアルバムはヨーロッパでも発売されている。

イカ天」の審査員や、フジテレビ系「やまだかつてないテレビ」、「ニュースJAPAN〜YoL神々の宴〜」、「堂本兄弟」など、テレビ出演の機会も多い。

*1:ここでも分かるように、赤い鳥以来共に音楽活動を続けてきた、同郷のギタリストである大村憲司との仲は深く、1998年に彼が亡くなった際には誰よりも大きなショックを受けていたという。