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村上幸子

音楽

村上幸子

むらかみさちこ

1958年1990年 演歌歌手。新潟県出身

1979年に「雪の越後を後にして」でデビュー。

1988年の「不如帰(ほととぎす)」がヒットし、紅白歌合戦への出場も内定していたが、歌詞に「血を吐く…」という表現があり、当時昭和天皇が闘病中であったため、このことを気遣った各放送局が「不如帰」の放送を、不条理にも自主規制してしまった。

そのため、その年の紅白歌合戦への出場はならず、その後、急性リンパ腫により、1990年7月23日、わずか31歳で死去した。