村田勝喜

スポーツ

村田勝喜

むらたかつよし

プロ野球選手。

右投右打、ポジションは投手背番号は50→15→18→21番。

星稜高から1988年、ドラフト6位で南海ホークスに入団。

1991年より3年連続開幕投手*1

1991年投手コーチの権藤博の元で成長、先発投手として定着。同年、13勝を挙げる。


1990年代前半のホークスのエース投手として活躍。素質は抜群であり、ホークス投手陣の中でも人気があった。

1993年は前半戦7勝負け無しと好調であったが、8月に突如不調になる。


1994年秋山幸二渡辺智男内山智之との3対3の世紀のトレードで、佐々木誠橋本武広と共に西武ライオンズに移籍。

「いつもの様にちゃらんぽらんできんくなる」と言った*2のは印象に残る。


しかし、移籍後は敗戦処理としての登板機会が多く、旧来のファンには不満であった。

1996年、清水雅治前原博之との2対2の交換トレードで、山野和明と共に中日ドラゴンズに移籍。

先発投手として登板も、3勝のみであった。


1997年シーズン終了後、突如現役引退を表明し、現役引退

早期引退の理由は、移籍後の管理野球に合わなかったためと言われる。


引退後は球界と一切の消息を絶つ。

現在は実業家として活躍中と言われている。

*1:しかし、雨天中止により2年連続で登板できなかった。加藤伸一吉田豊彦開幕投手となる。

*2:キャラクターは強かったが、プロとしての姿勢は立派であった。現在の新庄剛志に近いものがある。