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他戸親王

社会

他戸親王

おさべしんのう

天平宝字5年(761年)?〜宝亀6年4月27日(775年6月3日)

日本の奈良時代末期の皇族皇太子。父は光仁天皇で母は井上内親王

聖武天皇の外孫で皇太子だったが、母の井上内親王が夫である光仁天皇を呪ったという大逆容疑により、母に連座する形で皇太子を廃された。その後、大和国宇智郡(現在の奈良県五條市)没官の邸に幽閉され、幽閉先で母とともに急死した。