他山の石

一般

他山の石

たざんのいし

他人や他国での宜しくない出来ごとに学び、自分も同様なことがないか反省して、発展の糧とすること。

ここでの石とは、古代の武器や宝石の意味を持っている。

自分のところの石だけでは、より良い武器や宝石は磨くことが出来ない、他の山の石でそれらを磨けということである。

(他人に起きたよからぬことは、自分とは関係ないという誤った解釈をしがちであるので注意)