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多良間空港

地理

多良間空港

たらまくうこう

[英文表示] Tarama Airport

多良間空港は、沖縄県宮古郡多良間村にあり、沖縄県が設置管理者となっている地方管理空港である。

機材の大型化による輸送力の拡大と安定運航及び快適性の向上を図るために、1999年度より旧空港(滑走路800m)から西の地点に、滑走路長1,500mを有する新たな空港建設に着手し、2003年10月10日に供用開始した。

沿革

1971年3月1日、米国政府援助資金により緊急着陸飛行場(主に救急患者の輸送)として建設。

1971年12月12日、民間航空機運航開始。

1972年11月14日、飛行場現況届告示(滑走路780m)。

1973年1月25日、多良間空港設置許可(滑走路800m、設置者沖縄県)。

1973年2月27日第三種空港政令指定。

1974年7月26日、供用開始(滑走路800m)。

2003年10月10日、新多良間空港供用開始(滑走路1500m)。

2004年7月8日、名称変更(「新多良間空港」→「多良間空港」)

2008年6月18日、法改正に伴い、地方管理空港政令指定。

空港データ

IATA 3レターコードTRA
ICAO 4レターコードRORT
滑走路方向18/36
滑走路全長×全幅(m)1,500×45
滑走路面舗装

利用状況*1

国際線国内線
着陸回数(回)0727
乗降客数(人)031,436
貨物取扱量(t)0244

利用時間

8:00~18:00

アクセス

集落からは有償バスが運行しているが、路線バスやタクシーはない。

*1:2012年