太気拳

一般

太気拳

たいきけん

中国武術、「意拳」の一派。

王向齋(王郷齋)に師事した澤井健一が日本に伝えている。


1940年代前半、柔道5段、剣道4段、居合道4段と日本武道に精通していた澤井健一が、北京に滞在中、意拳の王向齋に入門し激しい稽古を重ねる。

戦後、日本に帰国した澤井健一は様々な武道と他流試合を重ねながら、かつて自らが修行した柔道剣道居合道等の武道を意拳に取り入れ、太気拳を創始した。