太陽劇団

アート

太陽劇団

たいようげきだん

パリ郊外、ヴァンセンヌの森に本拠地を置く、フランスの劇団。1964年の創立以降、主宰者のアリアーヌ・ムヌーシュキンによって、「演劇にしかできないこと」を追求したステージを創造してきた。太陽劇団の信条は、“祝祭”。つまり、「精神の高揚と浄化、神聖な喧騒感そして興奮」。

アジア各国の伝統芸能/演劇からビジュアル上の、そして1998年に中国で起こった大洪水から内容上のインスピレーションを得た、『堤防の上の鼓手』で初来日。