打ち切り

打ち切り うちきり 一般

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目次

途中で終わりにすること。打切。

漫画や小説などで、ストーリーが不自然な形で、連載・出版が終了すること。作品の不人気・作者の不祥事・掲載雑誌の休・廃刊などの理由が挙げられる。

ドラマやアニメ、バラエティ番組などのTV番組が突然終了すること。不人気・低視聴率・出演者の不祥事・局の編成上の都合などの理由が挙げられる。

平凡な作品が打ち切りを経て名作へと昇華することもある。

よくある打ち切りの例

漫画

  • 10週打ち切り
  • 原作者死去
  • 掲載雑誌の休廃刊
  • 執筆者の不祥事
  • 「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!」
  • 「第一部完」
  • 「応援ありがとうございました。○○先生の次回作にご期待ください」
  • という夢を見たのでございます。
  • という物語があったのよと老婆が子供たちに昔語る
  • 「次はどいつだー!?」と今まで戦った仲間が揃って終了
  • いきなり○年後、立派に成長した主人公たちが登場→完
  • 登場できなかった敵キャラがシルエットで登場
  • ダイジェストで説明
  • 年表で説明

TV

  • 視聴率の低迷による打ち切り
  • 2クールの予定が1クールに
  • 番組の内容が虚偽や捏造・でっちあげ
  • 制作会社やスタッフの不祥事
  • 全10話が全9話になるなど話数が削られる(最終回は妙に展開が早い)
  • 番組の終了間際に、小さくテロップで「今週で○○は最終回です」
  • エンディングで終了告知画面
  • 何の告知もなく次週から別の番組が放送
  • 出演者の降板(出演者が逮捕されるなどの不祥事・または事故や病気など。グループなら解散・活動休止の場合も。)
  • 大事件、大事故、大災害が発生(特に東日本大震災が顕著である。)
  • ヤラセ演出の発覚
  • メインスポンサー降板
  • 苦情が殺到
  • マンネリ化
  • ネタ切れ
  • 番組予算使い切り

打ち切り例

漫画

ジャンプ漫画
ヤングマガジンアッパーズ漫画
その他の漫画

テレビ

バラエティ番組・情報番組
ドラマ
特撮
コーナーの打ち切り

アニメ

OVA

ラジオ

小説

一般文学
  • 悪霊」(江戸川乱歩)- 物語が壮大すぎたため話が進まず、「休載」のお詫び文を掲載したが、再開されなかった。
  • 金色夜叉」(尾崎紅葉) - 作者療養。
  • 路傍の石」(山本有三) - 軍部からの検閲に反発、抗議の意味を込めて「ペンを折る」と題した章を記して断筆。
  • 「明暗」(夏目漱石、1916年) - 作者死去のため。
  • 「死ぬことと見つけたり」「花と火の帝」(隆慶一郎) -作者死去のため。
  • 死霊」(埴谷雄高) - 作者死去のため。
ライトノベル

一部Wikipediaから引用しています。

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2013年05月21日 04時00分 現在