対潜空母

一般

対潜空母

たいせんくうぼ

潜水艦作戦(制海作戦とも)を主目的とする航空母艦

ヘリ空母V/STOL空母などの小型〜中型の空母を指すことが多い。


また、一時期アメリカ海軍が採用していた艦種区分で、その場合の略号はCVS

第二次世界大戦後、大量に建造したエセックス級空母の多くが、対潜空母強襲揚陸艦に改装、分類されたが、対潜空母の場合航空機を対潜哨戒機に載せ替えたに過ぎない。(S-2トラッカーとか)

それ以外の空母が攻撃空母(CVA)に分類されたことを考えると、防衛(非侵攻)戦力との意味合いが強いのだろう。