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対馬

地理

対馬

つしま

旧国名対馬国三国志魏書東夷伝倭人条(俗称「魏志倭人伝」)でも対馬国になっている。

現在は、長崎県対馬市に所属する島で下島と上島の2つの島で構成されている。

過去も現在も国防の要所の一つである。

中世に宗氏が権力を握り、対馬のまとめ役となっていた。

古くから朝鮮半島と日本との中継地として栄えた。主に海洋貿易によって生計を立てていたようである。古くから朝鮮半島との国交の仲介・代理を行っていた。

元寇(1274年、1281年)や応永の外寇1419年)、三浦の乱(1510年)、文禄・慶長の役(1592年,1597年)などでダメージを受けるがそれでも朝鮮半島との修交に尽力してきた。