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帯広畜産大学

一般

帯広畜産大学

おびひろちくさんだいがく

北海道帯広市にある国立大学

国立唯一の畜産単科大学。現在は畜産科学科(2002年度に畜産管理学科、畜産環境科学科、生物資源科学科が統合されてできた)と獣医学科の2学科のみ。

大学院はそれぞれの学科の上に各専攻があるほか、学部学科を持たない独立専攻として畜産衛生学専攻が2004年度に設置された。

地元市民からは一般に畜大と呼ばれ、バスの行き先表示も畜大だった(今は畜大行きのバスは廃止)。

地元以外では帯畜(オビチク)と呼ばれたりする。

また他大生から畜を蓄と間違って書かれることがあり、よくそのことが話題に上る。

生協には学内で飼育されている乳牛から絞られた『帯広畜産大学牛乳』(畜大牛乳)が売られているが、学生による牛乳の消費量が減った為、現在はコープ十勝へも出荷されている。この牛乳を使ったプリン(畜大ぷりんす)も存在。

構内にはリスやモモンガが生息。人に慣れている訳ではないので近寄ってきたりはしない。

リスは構内を少し歩けばすぐに見つかる。冬でも元気に走り回っているところを見ると、エゾリスなのだろうか。

モモンガは滅多に見られないが、敷地の南端にはモモンガが道路の上を安全に飛行するための柱(モモンガ橋)がある。