待避

一般

待避

たいひ

危険を避けて、安全な場所でその解消を待つこと。しばしば「退避」との混用がみられることば。

鉄道においては、先行列車が駅などで停車し、あとから来る列車を先に通すこと。一般には「追い越し待ち」「通過待ち」など呼ばれることが多い。そのための線路を待避線と呼ぶ。

また、鉄道職員が線路で作業中に列車が接近したとき、これに接触しないように待機すること。線路上の標識で「待避禁止区間」などと表示されているものはこれを指す。