鯛中鯛

動植物

鯛中鯛

たいちゅうたい

鯛中鯛」は、人間(哺乳類)でいうと、肩甲骨と烏口骨の二つが合体したもの。

この骨は胸鰭を支え、かつ作動するのに使われる。

サカナごとに形状が異なるので、興味深い。

どの魚中にあっても、「鯛中鯛」とされている。