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大越基

スポーツ

大越基

おおこしもとい

元プロ野球選手(投手外野手)、高校教諭。

右投右打、ポジションは。背番号は19→51→0番。

1971年5月20日生まれ、宮城県七ヶ浜町生まれ、青森県育ち。

仙台育英高校時代はエースとして1989年夏の甲子園に出場。決勝戦では帝京高校吉岡雄二白河の関越えの死闘を演じ準優勝。

福岡ダイエーホークス入団後の1996年、俊足・強肩を買われ外野手に転向。

1998年以降は秋山幸二の控えとして主に8回裏からの出番が多く、代走・守備固めとして1999年には日本一に大きく貢献。

契約更改では揉める事が多く、フロントとの対立が目立っていた。

引退後は東亜大学に進学。

2007年、早鞆高等学校に保健体育の教員として赴任。2009年、野球部の監督に就任。


経歴

-1989
仙台育英学園高等学校
1990-1990.9
早稲田大学(中退)
????-1992
1Aサリナス・スパーズ?独立リーグ
1993-2003
福岡ダイエーホークス1993年ドラフト1位)

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