大往生

一般

大往生

だいおうじょう

少しの苦しみもなく安らかに死ぬこと。また、りっぱな死に方であること。「―を遂げる」

(大辞泉)

人は死にます

必ず死にます

その時に 生まれてきてよかった

生きてきてよかったと思いながら

死ぬことができるでしょうか

そう思って死ぬことを

大往生といいます

永六輔『二度目の大往生』より)