大学の話をしましょうか

読書

大学の話をしましょうか

だいがくのはなしをしましょうか

大学の話をしましょうか――最高学府デバイスポテンシャル

森博嗣の著作。2005年10月,中公新書ラクレ

ISBN:4121501950

学力低下」はそんなに大変なことでしょうか? 「変な敬語」だって、気持ちが籠もっていない「正しい言葉遣い」よりずっと良いのでは? 大学に二十数年勤めてきて、一番感じていたことは、自分の意見はマイナなんだな、ということでした――

人気作家が語る「僕のいたところ」。学生、教育、研究……問いと答えを重ねるうちに、大学というシステムそのものの問題点が浮き彫りになる、今までになかった「大学論」!

出版社の紹介文より