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大久保秀昭

スポーツ

大久保秀昭

おおくぼひであき

プロ野球大阪近鉄バファローズの選手。野球指導者。

右投左打、ポジションは捕手外野手。プロ時代の背番号は36番。

1969年7月3日生。神奈川県出身

桐蔭学園高から慶應義塾大学に進み、4番打者として活躍。

日本石油に進み。1992年、1993年から1995年のベストナイン4回に輝く。1996年の都市対抗野球大会では、史上初の代打満塁本塁打を打つ。

社会人野球屈指の名選手として活躍。1996年、日本代表の正捕手として杉浦正則バッテリーを組む。

アトランタオリンピック出場。6番捕手として銀メダルを獲得。

1997年ドラフト6位で近鉄バファローズに入団。

アマチュア球界屈指の捕手として期待されたが、怪我に泣き、活躍はできなかった。

1999年より選手会長*1を務めるなど、人望に優れ、チーム内での信頼も厚かった。

選手時代の応援歌は、メロディが綺麗で人気がある。


2001年、現役引退。

2002年より、大阪近鉄バファローズの球団広報に就任。

2004年、湘南シーレックスの打撃コーチに就任。手腕が評価されていたが、2005年、退団。


2006年、新日本石油ENEOSの監督に就任。古巣に復帰。


愛妻家、子煩悩で知られる。妻は大東めぐみ

*1選手会を代表して球団に「大阪ドームの選手用トイレのトイレットペーパーを柔らかいものにして欲しい」と申し入れたエピソードがある。