大勲位菊花章

大勲位菊花章

(一般)
だいくんいきっかしょう

[英] Supreme Orders of the Chrysanthemum
大勲位菊花章は、日本における最高位の勲章であり、大勲位菊花章頸飾および大勲位菊花大綬章の総称である。
1876年に大勲位菊花大綬章が制定され、1888年に大勲位菊花章頸飾が制定された。
勲章のデザインは、国旗である「日の丸」を象徴する日章を中心に光線(旭光*1)を配し、回りに菊花と菊葉を配したもので、鈕(章と綬の間にあるもの)には菊花を用いている。また、頸飾は制定の元号である「明」「治」の二字を古篆字で飾り、菊花と菊葉が配されている。

*1:旭光のデザインは「旭日昇天」の意気を示すものと言われている

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