大食い

大食い

おおぐい

たくさん食べること。また、そのような人。

大食(たいしよく)。大食漢。

大食い自慢の人には、よく摂食障害との関係が取り沙汰されるが、一概にそれだけとは限らない。


2006年頃から、タレント化しつつある人々は、むしろ痩せ型の人が多い。

大量の食べ物を一気に食べられるのは、胃袋が摂取した量にあわせて拡張するから。その時に肝臓などを圧迫し、栄養の吸収を阻害しているらしい。

なお「形がそのまま出てくる」「次の日の朝には元通り」と多くの大食いタレントたちは語っており、食べた物は、大腸や小腸でもほとんど栄養として吸収はされていないようである。

最近の大食い大会は、結局『特異体質自慢大会』になりつつある。