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スポーツ

大仁邦彌

だいにくにや

サッカー選手、サッカー指導者。現・日本サッカー協会会長。現役時のポジションはディフェンダー

1944年10月12日生まれ。兵庫県出身。

兵庫県立神戸高等学校から慶應義塾大学を経て、1970年三菱重工業入社

ディフェンスの中心として、日本サッカーリーグ優勝2度、天皇杯全日本サッカー選手権優勝3度、JSLカップ優勝1度を経験。三菱重工業サッカー部黄金時代を支える。日本サッカーリーグ通算119試合出場1得点4アシスト。

サッカー日本代表でも1972年から1977年まで、国際Aマッチ44試合出場、主将も務めた。

現役引退後、日本代表コーチ、三菱重工業サッカー部監督を経て、1992年より日本サッカー協会施設委員会委員長アジアサッカー連盟セキュリティー委員などを歴任

1996年4月、日本サッカー協会強化委員長に就任。

1998年7月、技術委員長に就任。

1999年9月からは2002年強化推進本部副本部長を務める。

2006年7月、日本サッカー協会副会長に就任。

2012年6月、第13代日本サッカー協会会長に就任。


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