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大政奉還

社会

大政奉還

たいせいほうかん

幕府の権能は朝廷から委任されたものであるという理解に基づき、1867年(慶応3年)に、ときの征夷大将軍である徳川慶喜が大政(国家の統治権)を朝廷に返上したこと。

これにより、700年続いた幕府の歴史が終わる。なお、この2ヶ月後に「王政復古の大号令」が出された。

これにより、朝廷政府は予想されていた旧幕府中心のものでないものとなった。