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大西崇之

スポーツ

大西崇之

おおにしたかゆき

プロ野球選手・指導者。ポジションは外野手背番号は58→00番。

1971年7月2日生まれ、大阪府出身、AB型。右投右打。

大阪桐蔭高校1年夏に鹿児島商工*1に転校し、3年連続甲子園出場。亜細亜大学に進学も1年で中退。

天城ベースボールクラブで江藤慎一に指導を受ける。その後、ヤオハンジャパンで1994年、都市対抗野球大会に出場。

1995年、ドラフト6位で中日ドラゴンズに入団。

1996年、一軍に定着。守備固めや代走を主な活躍の場とする。

2000年、立浪和義のストライクの判定を巡り橘高淳審判員を殴打し、骨折させる。

2002年、翌2003年シーズンでは規定打席には満たなかったものの3割を越える打率を残した。

スーパーサブとしての確固たる地位も確立し、ここ一番での勝負強いバッティングはチームになくてはならない存在であった。

2006年、金銭トレードで読売ジャイアンツに移籍。

同年オフ、現役引退しスカウトに転向。

2009年、読売ジャイアンツの二軍守備走塁コーチに就任。


妻は女子プロゴルファーの坂上晴美?

*1:現在の樟南高校