大石哲史

音楽

大石哲史

おおいしさとし

声楽家。1955年京都生まれ。京都市立芸術大学卒業。81年オペラシアターこんにゃく座に入る。

「べっかんこ鬼」「フィガロの結婚」「セロ弾きのゴーシュ」「ハムレットの時間」等のタイトルロール

「森は生きている」の十二月・博士、「魔法の笛」のパパゲーノ、

金色夜叉」の貫一、「変身」のK、「夏の夜の夢」のライサンダー・職人クインス、「吾輩は猫である」の黒・苦沙弥、「ロはロボット

のロ」のエド、ドリトル博士、「フランドン農学校の豚」の豚、

にごりえ」の源七、録之助、「三人姉妹」のヴェルシーニン、

「イヌの仇討あるいは吉良の決断」の吉良上野助、「十二夜」のフェステなど数々の役を演じる。90年代には、竹田恵子さんと二人で林光さんのソングを歌うコンサートを各地で行う。林光さんとの共作、ステージ・パフォーマンス

キャバレー・ヴォルフガング」がある。91年6月には、シアターコクーン・オンレパートリー「真夏の夜の夢」(加藤直演出)に出演。

94年1月にはこんにゃく座公演「おこんじょうるり」を演出。

また、「日本語がはっきり聞き取れる歌」の指導で日本中を駆けめぐっている。