大川きょう子

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大川きょう子

おおかわきょうこ

大川きょう子立宗名誉補佐。宗教法人幸福の科学総裁大川隆法総裁夫人。三男二女の母。1965(昭和40)年、秋田県生まれ。東京大学文学部英文科を卒業し、1987年より天上界から啓示を受けたとし、1988年4月に大川隆法総裁と結婚。立宗以来、総裁補佐、「アフロディーテ会」会長、副総裁を歴任している。【現在は還俗時である10月28日にさかのぼって、信者として教団から永久追放(除名)の懲戒処分】

2009年5月幸福実現党立党時には党首代行として参加、翌6月に第2代党首となった。当初は2009年第45回衆議院議員総選挙比例東京ブロック名簿順位1位で立候補すると発表されたが、その後二転三転し、同年8月党役員を辞職、立候補も撤回された。

著書

『「幸福実現党」党首の決断』『開運の方法』『ひとにぎりの愛を』『母としての幸福』『ほんとうの自分をさがして』『運命を開く鍵』『未来への贈り物もの』『母親の価値ある仕事』『守護霊の秘密』『人生すべてに学びあり』(幸福の科学出版刊)、『天使を育てる教育法』『未来をはぐくむ教育法』(幸福の科学教典部刊)など。 【現在は絶版