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大島祐哉

スポーツ

大島祐哉

おおしまゆうや

大島祐哉は、日本の卓球選手。早稲田大学在学中。

1994年3月5日生まれ、京都府出身。

戦型は右シェーク両面裏ソフトドライブ型。

東山高等学校卒業。

略歴

早稲田大入学後に頭角を現し、2015年に自身初となる世界選手権蘇州大会〈個人戦〉に出場。森薗政崇と組んだ男子ダブルスでベスト8に入る。準々決勝では許繒?張継科組(中国)に3-4で敗れたものの、最終ゲーム10−8でマッチポイントを握るなど、最強ペアをあと一歩まで追い詰めた。

2016年世界選手権クアラルンプール大会〈団体戦〉に日本代表として出場。39年ぶりの日本男子団体の銀メダルに貢献した。

プレースタイル

中学時代には陸上もやり、走り幅跳びで6m50cmを跳んでいた身体能力の高さが持ち味。相手に先手を取られても、中陣でのダイナミックなフットワークを駆使し、パワードライブでの反撃でラリーを盛り返してしまう。ダブルスで好成績を残しているのも、そのフットワークとファアハンドの攻撃力によるところが大きい。バックハンドも、前陣での対チキータの攻撃などに進境を見せている。