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大日本タイポ組合

アート

大日本タイポ組合

だいにっぽんたいぽくみあい

塚田哲也と秀親の2人で1993年に結成。日本語やアルファベットなどの文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。

――公式サイトより


名前の由来については

東京タイプディレクターズクラブ(TDC)っていう団体があって、そこよりもっとデカイことをしようと思って付けた。「東京」よりも「クラブ」よりも大きい感じで。

――PingMagのインタビュー(URL下)より



「ノート」「英」「罫」などの文字でノートの罫線を描いた『ノーーーーーーーーーート』や、「MONKEY」「TIGER」「BIRD」などの文字の形からそれぞれ「猿」「虎」「鳥」の文字になったり、またその動物の姿になったりもする積み木『TOYPOGRAPHY?™』などが代表作。