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大脳皮質基底核変性症

パーキンソン症状(筋肉の硬さ、運動ののろさ、歩行障害など)と大脳皮質症状(手が思うように使えない、動作がぎこちないなど)が同時にみられる病気の名称。身体の左側または右側のどちらか一方に症状が強いのが特徴だが、典型的な症状に乏しく、診断の難しい場合が少なくない。40歳以降に発病し進行するといわれている。