大伴安麻呂

社会

大伴安麻呂

おおとものやすまろ

日本の飛鳥時代から奈良時代の貴族。大納言大将軍正三位、贈従二位

壬申の乱では大海人皇子天武天皇)側になり、大伴吹負からの連絡の使者になった。兄の大伴御行の死後、702年に参議として公卿に列し、705年に大納言になった。