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大野愛果

音楽

大野愛果

おおのあいか

アーティスト、作曲家

1977年生まれ、大阪府出身。

1997年ビーイングプロデューサーにデモテーブが渡り、

長戸大幸に師事し、プロとして作曲活動を開始する。

初作曲作品は第3期WANDS代表曲の一つである「明日もし君が壊れても」。

その後、ZARD大黒摩季などに楽曲を提供。

2000年に楽曲を提供した倉木麻衣の日本デビュー曲「Love, Day After Tomorrow」が約140万枚もの大ヒットを記録。

2000年以降には倉木麻衣愛内里菜ら、GIZA studio所属のアーティストに数多くの楽曲を提供。

2002年1月17日にセルフカバーアルバム「Shadows of Dreams」を発売しシンガーデビューを果たす。

同年12月4日には2ndアルバム「Secret Garden」発売。

なお、ZARD三枝夕夏 IN dbのA面シングル専属作曲家である(いずれも末期)。また、5人目のsweet velvetという状態もあった。

公式ページのプロフィール

小学校の頃からピアノを習い始め、楽譜を見て練習することよりも、好きな曲や浮かんでくるメロディを好き勝手に弾くことばかりしていたという大野愛果。その頃はまだ、曲として形に残そうとまでは考えてなく、本格的に曲作りを始め、自分にしかない音楽に対するオリジナリティーを追求したのは1996年頃。“心に響くメロディを求めて、どんどん曲を作っていきたい、将来はシンガーソングライター、もしくは作家としてやっていきたい”と。