第一勧業信用組合

一般

第一勧業信用組合

だいいちかんぎょうしんようくみあ

日本の金融機関(信用組合)

英文組合名:DAI-ICHI KANGYO COOPERATIVE.

略称:第一勧信 および DKC

事業地域:東京都全域

東京都新宿区四谷に本店を置く信用組合

金融機関共同コード
2254

店舗には「宝くじ」コーナーがある。

沿革

1921年(大正10年)7月
特殊銀行日本勧業銀行の職員を対象とした、産業組合法に基づき、保証責任信用購買利用組合互援会を設立。事務所を日本勧業銀行本店内に置く。
1950年(昭和25年)2月
中小企業等協同組合法施行により、互援会信用組合となる。
1965年(昭和40年)5月10日
破綻した日本昼夜信用組合の救済を都に要請され、これを吸収合併。職域信用組合から東京都23区一円を営業区域とする地域信用組合に転換し、日本勧業信用組合とする。
1971年(昭和46年)10月
第一勧業銀行誕生にあわせ名称を第一勧業信用組合に変更。
1981年(昭和56年)10月
宝成信用組合合併
1998年(平成10年)8月
逓信信用組合から事業譲渡を受け、営業区域を東京都内全域に拡大する。
2002年(平成14年)3月
第一勧業銀行とその親密会社から優先出資80億円を受ける。
2002年(平成14年)6月
都民信用組合北支店から事業譲渡を受ける。

以後、みずほフィナンシャルグループが発足するが、名称は変更せずに現在に至る。


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