第1次安倍内閣

社会

第1次安倍内閣

だいいちじあべないかく

安倍晋三を首班とする内閣自民党公明党による連立政権

小泉内閣(第3次小泉改造内閣)が総辞職したことにより、2006年9月26日に発足。

初期は支持率が良かったものの、後期高齢者医療制度及び障害者自立支援制度を反共的な状態で運用したことや、年金問題の手際、環境省の不祥事などで迷走状態に陥った。

一度の内閣改造(2007年8月27日)を経て、2007年9月26日に総辞職した。後継は福田内閣福田康夫内閣)。