第2級アマチュア無線技士

一般

第2級アマチュア無線技士

だいにきゅうあまちゅあむせんぎし

総務省の無線従事者資格のひとつ。略して2アマアマチュア無線局に許されるすべての周波数が使用可能であり、200W以下の空中線電力での送信が可能。試験で電気通信術(モールス符号の受信)が課せられているほか、学科試験の難易度は第3級アマチュア無線技士を大きく引き離しており、無線工学や電波法規をきちんと理解する必要がある。(過去問丸暗記で合格するのは難しい。)

第3級アマチュア無線技士が下位資格であり、第1級アマチュア無線技士が直系の上位資格だが、第3級総合無線通信士?の資格もこの資格の効力を持つ。国家試験日本無線協会が行い、免許は総務大臣が発給する。