第21回参議院議員通常選挙

社会

第21回参議院議員通常選挙

だいにじゅういっかいさんぎいんぎいんつうじょうせんきょ

2007年(平成19年)7月29日に実施された参議院議員通常選挙

定数の変更

定数の4増4減が行われた(増員区: 東京都 8→10、千葉県 4→6、減員区: 栃木県 4→2、群馬県 4→2)。

比例代表選出議員の繰り上げ当選

結果

2004年の第20回参議院議員通常選挙に続き、民主党の勝利となった。一方で自民党は敗北となり福田康夫首相にしようという安倍おろしが発生した。筑紫哲也宮崎哲弥などからは安倍晋三に「総理辞任をするべきだ」と厳しい見解を出した。