第62回NHK紅白歌合戦

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第62回NHK紅白歌合戦

だいろくじゅうにかいえぬえちけこうはくうたがっせん

2011年12月31日に放送されたNHK紅白歌合戦。放送時間は、午後7時15分~11時45分*1。テーマ『1231あしたを歌おう。』

司会は女優・井上真央と人気グループ・嵐(大野智 櫻井翔 相葉雅紀 二宮和也 松本潤)、総合司会は3年連続で阿部渉アナウンサーがつとめた。

出場歌手は全55組。初出場は紅5組、白2組の計7組で、K-POP勢よりKARA少女時代松田聖子との親娘共演が期待される神田沙也加震災のあった福島県出身のミュージシャンとクリエイターによるバンド・猪苗代湖ズ、人気子役コンビ“薫と友樹、たまにムック。”の芦田愛菜鈴木福朝ドラカーネーション』の主題歌を歌う椎名林檎の7組が初出場。長渕剛は8年ぶりに出場し、東日本大震災によって全焼された石巻市立門脇小学校の運動場で披露した。

トップバッターに紅組・浜崎あゆみと白組・NYC、トリを石川さゆりSMAPが務める。石川は4年ぶり6度目、大トリのSMAPは2年連続4回目の最終歌唱となった。米女性歌手・レディー・ガガが、「『あしたを歌おう。』世界からのメッセージ」コーナーでニューヨークからパフォーマンスを届けた。番組史上初の収録出演した。結果は、7年ぶりに紅組が勝利し、初めての司会を務め上げた井上真央は感激のあまり号泣した。

*1:放送開始時間を昨年より15分繰り上げ、午後7時15分(終了は同11時45分)。4時間半(5分間のニュース中断含む)の長さは、第60回と並んで過去最長