短縮JAN

一般

短縮JAN

たんしゅくじゃん

JANコード規格の一部で、「8桁JAN」あるいは「JAN-8」とも。標準サイズの JANコードが 13桁の数字からなるのに対し、短縮JANは 8桁で構成される。先頭(左側)2桁が国別コード、続く4桁が会社コード、1桁がアイテムコード、最後(右端)1桁がチェックデジット。ローカルなコード体系(一部のインストアコードなどのNON-PLU体系)ではこれに拘束されないこともあるが右端1桁は必ずチェックデジットとなる。

菓子、調味料、医薬品、日用小間物などバーコードのスペースが確保しにくい小さな商品群に使用されることが多い。

アイテムコードが 1桁しか無く、1つの会社コードあたり 10アイテムしか登録できないため、同じコードが新商品に切り替えて再使用されることが多い。また、EAN規格外で、日本国外では通用しない。